ここ数年でどっと増えたブランド買取店、みなさんもどの買取店で売ればいいのかかなりお悩みになるのではないでしょうか?
本日のコラムでは、ブランド買取店のお店選びの参考になるような選ぶポイントをご紹介していきたいと思います。

様々なお店、業態、買取方法、買取価格、いったに何が違って、いったいどこがいいのか、
その疑問を解決いたします!!

★ブランド買取をしているお店とは?

ブランド買取のサービスを行っているお店は大きく分けて

1,ブランド買取専門店
2,ブランド買取販売店
3,質店
4,総合リサイクルショップ

大きくこの4つに分けられます。

小さく他にもブランド買取をしているところはいろいろありますが、
主なところで大別するとこの4つです。

★この4つの中で選ぶべきところは

ズバリ!!!!

1~3

です!!!

ブランド買取専門店とブランド買取販売店と質店
この3つです。

なぜなら・・・
この3つのお店は、ブランドを鑑定、査定する知識の蓄積量がずば抜けて高い傾向にあります。
こういったお店で活躍している鑑定士と呼ばれる人たちは、普段からそればかりを専門的に行っているため、相場の知識、商品知識が豊富にあります。

例えばバッグ、現物を見ずとも、その特徴を伝えるだけでそのバッグの名前や定価を言い当てることができたりします。
熟達者になれば状態を詳しく聞けば、大体の買取相場までわかったりします。
(トラブルを避けるため現物を見ない状態ではお伝えすることはできませんが・・・)

なぜそのように知識が豊富なのか?
こういったお店の鑑定士は、店頭での査定業務はもちろん、業者間オークション会場に頻繁に通い、
商品の仕入れや売却を行います。
その歳、大量の商品を瞬時に売り買いする必要があるため、いちいち調べている時間はありません。
すべて覚えるのです。
とにかく覚えて覚えて覚えるのです。
最初のうちは答え合わせをしながら、何度も通うことで徐々に知識が溜まっていき、1年もすれば大体の相場観が見についてきます。

一方、総合リサイクルショップは、
なんでも買取、なんでも販売をします。
取扱商品の幅が広く、ブランドやホビー商品、家具や家電までを取り扱っています。

「なんでも取り扱っているから知識が多いのではないのか?」
そのように思われるかもしれませんが、
あくまで今回のテーマである、ブランド品を売る場合に限って言えば、
ブランドの買取知識が重要となってきます。

総合リサイクルのお店は総じて、商品知識量が広く浅い傾向にあります。
また、鑑定をするスタッフがアルバイトである場合も多く、社員であってもブランドのオークション会場に行ったことすら無い人も多いので、偽物買取のリスクや相場変動リスクのヘッジを大きく取ります。
リスクヘッジをするということは、買取価格をそれなりに下げること。
買取価格を下げて普段から大きく利幅を取ることによって、商品知識の浅さによる買取事故があった場合に備えています。
その代わりこういったお店は、ブランド品に限らずどんな商品でも買取してくれます。

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★ブランド買取店VS質店

ブランド買取専門店、ブランド買取販売専門店と、質店
どちらがいいのでしょうか?
また両者にどのような違いがあるのでしょうか??

ずばり言えば、
業態が全く違います。

ブランド買取店は、古物営業法に基づいて買取および販売を行う、小売業になります。
質店は、質屋営業法に基づいて営業している金融業になります。

買取店は商品を売ることにより取引終了となります。
買取店から買取代金が渡され、お客様は商品を買取店に売却をします。
一方質店は、
商品をお客様から「預かり」、そしてその預かった商品(質草)に見合うお金を「貸付け」します。
今度お客様は、期日が来たら利息と貸付け元本を質店に渡し、質草となっていた商品を受け取ります。
貸付金額が高いとその分利息も高くなりますから、その商品に見合う金額の範囲内でお客様の希望の金額を貸してもらう事ができます。

ただ、質店の多くは買取業を兼ねており、その場合は普通のブランド買取店同様のサービスを受けることができます。

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