今回のコラムのテーマは時計です。
主に我々が買い取りするのは、腕時計。
高級腕時計がほとんどですが、高級腕時計に限らず、G-ショックなどのカジュアル時計も買取しています。
さて、どのような時計をどのように買い取りするのか、
何回に分けて書いて行きます。

★主な腕時計のブランド

時計にもバッグ同様多数のブランドがあります。
一例を挙げると、、、
・ロレックス
・オメガ
・ウブロ
・カルティエ
・IWC
・ジャガールクルト
・グランドセイコー
・パテックフィリップ
・オーデマ・ピゲ
・ブライトリング
・ヴァシュロン・コンスタンタン
・パネライ
・ブレゲ
・タグホイヤー
・ブルガリ
・ゼニス
・シャネル
・フランクミュラー
・ゼニス
etc・・・
など挙げればキリがないほど多くのブランドがあります。

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★主な腕時計ブランドの特徴をご紹介!

さて、時計好きの方は今挙げたブランドは全てご存知かと思いますが、
買取店へ持ち込んだ時計の相場をざっくりながらご紹介して行きたいと思います。
もちろん状態や付属品などで多少の上下はありますが参考までに。

・ロレックス
ロレックスの時計は、需要が多く供給が少ない為、安定した高値で取引されています。
特にメンズスポーツモデルなどは定価の80%以上の掛け率でお買取できるものも多く存在します。
また、人気のモデルなどは定価超えするものもあります。
これはロレックスの戦略として敢えて流通量を増やさない事で、正規店でも手に入らない為です。

・オメガ
オメガの時計はロレックスと同じで特に男性に人気がありますね。
人気のスピードマスターやシーマスターのモデルでだいたい定価の半額弱で取引されることが多いです。
ロレックスと比べると安定感に欠けますが、根強い人気のブランドです。

・カルティエ
カルティエの時計は女性に人気のブランドですね。
定番人気のタンクフランセーズなどは定価の約4割といったところでしょうか。
メンズに人気のパシャCも掛け率は高めですね。

・IWC 
IWCの時計は質実剛健と評され、時計好きの方に人気があります。
IWCも多種類のモデルを出していますがポルトギーゼなど定価の半額程で取引できるものもあります。
パイロットウォッチやポートフィノなども人気があります。

・パテックフィリップ
パテックフィリップの時計はシンプルなデザインながら時計の王様と云わしめる存在感がありますね。
実際に王族や著名人の愛用者が多い時計です。
パテックフィリップの場合相場に変動が大きく数年前に比べ飛躍的に買取額がUPしています。

・オーデマ・ピゲ
オーデマピゲの時計はデザインから機械製造まで、すべて自社で一貫製造されています。
宝飾時計なども多くこちらに関しては地金価値に若干のブランド料になることが多いですが、
人気モデルのロイヤルオークとなると掛け率が9割近くまでなることもあります。

・シャネル
シャネルの時計はバッグ、洋服に負けず劣らず人気が高いです。
人気モデルJ12はもちろん、一昔前のプルミエールなども値段が高騰しています。
J12のセラミック素材やチェーンベルトなどシャネルならではの個性が光っています。

・ブライトリング
ブライトリングの時計は航空業界のために製造しているイメージが強く、また製品は全てクロノメーター検定に合格しています。
ナビタイマーやクロノマットが人気で掛け率は高めです。その他のモデルも人気は若干劣りますが
時計の知識がある買取店ですとしっかり高価買取が可能です。

・ヴァシュロン・コンスタンタン
ヴァシュロン・コンスタンタンの時計は現存する最古の時計メーカーと言われており、芸術性も高いため
中古でも評価が高く高額で売買されるものが多いです。
希少モデルともなりますと、壊れていても高額買取可能なものも存在します。

といった感じでまだまだたくさんのブランドが存在しますが、だいたい人気ブランドの人気モデルですと
定価の4割~8割近くで収まりそうな感じです。
こうみるといかにロレックスの掛け率が高いかわかりますね。

★リサイクル市場の有効活用について
一昔前に比べるとリサイクル店の増加、つまり中古市場がかなり拡大されています。
こうした背景には、地金の高騰の他にも中古ブランド品を売りたい、買いたいといった需要が
増加している為ですね。
そして中古のブランド品を買って売る場合どれくらいの差額がでるのか。
例えばロレックスの場合ですと、
中古のロレックスを買って数年使って売る場合、数万円の差額もしくはプラマイ0付近で取引できます。
つまり、ロレックスを数年所持するのに実質数万円代でできてしまう訳です。(初期費用はかかりますが)
他の時計も所持中にオーバーホールや分解掃除など必要になる場合もありますが、中古で買った価格から
売却価格に対する掛率はかなり高めのものとなるでしょう。
定価で欲しくても買えないものは定価超えで販売されてしまうケースも多い中古市場ですが、
中古市場での販売価格がその商品の本当の価値といっても過言ではないでしょう。
(もちろん新品で買うのもお店のアフターケアや過去に所持者がいないなどたくさんメリットがあります。)

新品にこだわる時計好きの方も多いと思いますが、新品で買うよりもたくさんの時計に
触れ合える中古時計ローテーションなども一度念頭に入れてみてはいかがでしょうか。

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