ノーブランドやファストファッションは買取可能?買取拒否されないためには 大阪の買取業者なら【キララ・ジュエラーズ 梅田店・心斎橋店】公式

COLUMNコラム

ノーブランドやファストファッションは買取可能?買取拒否されないためには
2021.11.15

ついつい数が増えやすい衣服類は、定期的に買取査定に出すことで室内を整理しながら必要としている人に使ってもらうことをおすすめします。

一方で「この服は買取に出しても売れないんじゃないか?」と考えて、査定に出すのがためらわれることもあるのではないでしょうか。

特にノーブランド、ファストファッションと呼ばれるファッションは「古着として売れないのでは?」というイメージを抱いている人も多いと思いますので、解説していきましょう。

ノーブランド、ファストファッションってどんな服?

まずは「ノーブランド」、「ファストファッション」がどのようなものなのか解説していきます。

ノーブランドとは、本当に「なんのブランドでもない服」ということではなく、あくまで「比較的メジャーでないブランド」の総称です。

そのため明確な定義はなく、「これはノーブランドだ」「これはノーブランドではない」と仕分けることはできません。

その中でももともとの売値自体が非常に安かったり、大量生産されていたりするものは、買取市場ではノーブランドとして扱われることが多い傾向にあります。

そしてファストファッションも同様に、大量生産されて安価で売られているブランドの服を指します。

ショッピングモールなどによく店舗が入っている、ファミリー向けのリーズナブルなブランドをイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

ノーブランド、ファストファッションが売れないと言われる理由

ノーブランド、ファストファッションと呼ばれる衣服は、買取市場では「買い取ってもらえない」と言われることがままあります。

もともと「ブランド品買取」を主としている店舗の場合は、ハイブランド以外のアイテムを買取拒否していることがありました。

近年、ハイブランドに限らず買取の幅を広げている業者が増えていますが、それでも古着買取店舗の中には「ノーブランドのものはNG」と示されているケースもあります。

それはリーズナブルに展開される衣服はハイブランドのものに比べて経年劣化に耐えにくい傾向にあるためです。

前の所有者がしばらく着用したあと、古着として買取を行い、ふたたび商品として販売する……となると、それなりによい状態をキープしなくてはなりません。

どうしてもリーズナブルに展開されている衣服のほうが、数回の洗濯でシワになったり、ほつれたり、穴が空いたりと痛みやすい傾向にあります。

そのため元値が安い衣服は「買取不可」とされることが多いのです。

店舗によっては「定価◯◯円以下の商品は買取できない」と明確な基準を設けていることもあります。

しかし「安い服の場合どんなものであっても買取はできない」かと言えば、そんなことはありません。

そもそもどんなアイテムが買取できるのかはショップごとに違う基準が設定されているため、「他店で買取拒否されたものが、別の店舗では売れた」ということもあります。

サイト上に買取可能な取り扱いブランドを明記している業者もあるため、不安な場合には確認、もしくは問い合わせてみるとよいでしょう。

ノーブランド・ファストファッションの古着の相場価格は?

買取査定に出すとき気になることとして「具体的にどれくらいの金額で売れるの?」が挙げられるのではないでしょうか。

買取店舗の店先やサイトには「シャネルの◯◯、△△円で買取します!」というように、相場価格が記載されていることも少なくありません。

実際に、必ずその金額で売れるという確証はなくあくまで目安の金額となりますが、査定前に具体的な金額が分かると安心しますよね。

しかしノーブランドやファストファッションと呼ばれている服は、多くの場合買取相場が公開されていません。

やはりハイブランド品に比べると安くなってしまうことから、わざわざ公開しない業者が多いのです。

状態のよいアイテムであってもだいたい50〜100円程度、ものによっては1円、5円といった金額がつけられることもあるでしょう。

中には「ノーブランド品まとめ買い」として、一点一点に個別の金額をつけるのではなく「◯gで◯円」というように重さで計算している店舗もあります。

その場合には、一点ずつ査定に出すよりもまとめて査定したほうがお得になりますので、不用品が溜まっているときに検討するとよいでしょう。

ノーブランド・ファストファッションの古着を高く売るには?

前述のように、ノーブランドやファストファッションのアイテムであっても、「すべての店舗でまったく売れない」というわけではありません。

「確実に売りたい」「少しでも高く売りたい」と考えるのであれば、査定前にお手入れをしておきましょう。

これはハイブランド品にも共通するポイントですが、たとえ人気のブランドであっても、目立つ傷がついていたり、汚れやシミがあったりするとどうしても査定評価が下がってしまいます。

汚れや使用感は、高額買取商品であっても査定額が安くなってしまうポイントとなるため、なるべくきれいな状態で査定に出すようにしましょう。

長らくクローゼットの中に入れたままだった衣服は、買取査定に出す前に洗濯をする、アイロンをかけることで評価が変わる可能性があります。

また、ノーブランドやファストファッションだけでは買取拒否されやすくとも、きれいな状態のアイテムを人気アイテムやハイブランド品とともに売ることで「まとめて買い取ってもらえた」というケースもあるようです。

ほかのアイテムと一緒に査定に出すというのも、試してみたいコツと言えるでしょう。

さらに、アパレルアイテムの買取業務はシーズンも大いに意識して行われます。

例えば人気の高いアイテムであっても、それが夏物であったなら夏の終わりの時期や寒い時期に買取を希望するのは難しくなるでしょう。

店舗としても在庫を抱えることはできるだけ避けたいため、シーズンオフの商品は買取に消極的になってしまうのです。

夏物なら春頃、冬物なら秋頃を目安に「シーズン本番より少し手前」で買取に出すことが、買取実現のコツとなります。

まとめ

ノーブランド、ファストファッションと呼ばれるアイテムは手を伸ばしやすく、よく購入するという人も多いのではないでしょうか。

一方で「買取市場では売れない」と思われるかもしれませんが、店舗や扱い方によって対応は異なり「まったく売れない」というわけではありません。

この機会に、自宅に眠っているアイテムを手放すことを検討してみるのもいいかもしれませんね。

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